「凍り付いた耳」北海道の都市伝説

北海道都市伝説

北海道は冬の時期、氷点下の寒さまで気温が下がる。

北海道に住む人にとって防寒具は必需品なのである。そんな北海道で起こったといわれる都市伝説をご紹介。

ある小学生が朝、学校へ行くために家を出た、彼はいつも完全防寒で家をでるのであるが、その日は耳当てだけ忘れてしまったのだと言う。

彼は耳が冷たいのを通り越して痛いのを感じていた。しかし、寒さになれたのか、小学校に到着する頃になると彼の耳は全く冷たさを感じなくなった。

小学校に付いて彼は感覚のない耳をほぐそうと耳に触れた。すると、

ぽとっ・・・

何かが床に落ちた、周りの同級生たちは悲鳴をあげている。かれの耳は登校中の寒さで凍り付き、彼の頭部から取れてしまったのであった。

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