カラオケの隠しナンバーの都市伝説

カラオケ隠しナンバー都市伝説

最近のカラオケではデンモクなどのタッチパネル式リモコンで曲や歌手を検索して、オーダーするという方式が主流であるが、一昔前までカラオケはリモコンで数字を入れてオーダーするものだった。

今のカラオケでそれができないかというと実はできて、曲には一つ一つ番号が振られていて、その番号を入力する事でオーダーする事が可能である。

今日はカラオケのナンバーにまつわる都市伝説をご紹介したい。

実はカラオケには隠しナンバーと言われるものがあるらしい、どこにも記載がない番号なのであるが、ある特定の番号を打ち込むと聞いた事もないような曲が流れるという。しかし、その曲には通常であれば表示されるはずの曲のタイトルや歌手名などの情報は一切無い。しかも歌詞も表示されないという。

ある大学生が面白半分でカラオケの隠しナンバーを試していたところ、たまたま隠しナンバーを発見してしまったという。その曲は今まで聞いた事が内容であり、普段は聞かない民謡のようなメロディーなのであったそうだ。一切の情報がないのだが、マイクを持つと不思議とその曲の歌詞がわかり、すべてを歌えたという。

カラオケの隠しナンバーの曲の歌詞は「享年3歳」、「帰れない難破船」などといった不気味な歌詞が入っていたという。

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