ドラえもん「行かなくちゃ」の都市伝説

ドラえもん都市伝説

ドラえもんの原作者、藤子・F・不二雄氏が亡くなったのが、1996年(平成8年)9月23日。この日に不思議な現象が起きたという都市伝説がある。

ドラえもん伝説の回 「行かなくちゃ」とは

それは深夜に突然起こった謎の現象である。1996年9月。深夜のテレビに突如としてアニメが映る。真っ黒な画面の中、のび太が一人で歩いている。どんどん遠ざかっていくのび太であったが、ふと振り返り、一言。

「行かなくちゃ。」

そこで全てが終わり、テレビは元の番組に戻った。翌朝のニュースでドラえもんの作者藤子・F・不二雄が無くなったという報道がニュース番組各社より流れる。

ドラえもんの都市伝説「行かなくちゃ」の目撃証言は結構多く、藤子・F・不二雄の想いがテレビアニメとして具現化したのではないかと噂されている。

※ドラえもんの都市伝説「行かなくちゃ」には別パターンもある。

別パターンではドラえもんとのび太が登場し、スケッチブックを持つのび太にドラえもんが「もう、行ってしまうんだね」という、それに対し、のび太は「うん、もう行かなきゃ」と答え、のび太の絵が藤子・F・不二雄のアニメ調の絵に変わり、ドラえもんが「ありがとう」というと藤子・F・不二雄が「こちらこそ」と回答してホワイトアウトするという内容である。

真実か否かはいまだにわかっていない。→ドラえもんの都市伝説をもっとみる ドラえもん都市伝説へ移動する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です