入園者と退園者の不一致|ディズニー都市伝説

ディズニー都市伝説

ディズニーランドの入園者と退園者の数は一致しないという。

しかも、その時期はあるタイミングと一致するそうだ。そのタイミングとはイッツアスモールワールドの人形を入れ替えるタイミングらしい。他にも入園者と退園者の不一致に関してはある都市伝説でその原因がささやかれている。

ディズニーランドの誘拐事件

ディズニーランドに遊びにきたある親子連れの話である。

夫婦と1人娘の親子連れは1日ディズニーランドで楽しんでいた。夕方ごろになると幼い娘は遊び疲れたのか寝てしまった。

夫婦は娘をベビーカーに寝かせていた。ロッカーに預けた荷物をに取りに行った時にちょっとベビーカーから目を離した。

荷物を取り、ベビーカーで眠る娘を見ると娘はこつ然と姿を消していた。

しばらく当たりを探したが、娘は見当たらない。ディズニーの職員に相談しにいくと職員は園内の出入り口すべてを閉鎖して出て行く人のチェックをするように夫婦に言った。

「この意味はわかりますか?」

妻は泣き出してしまった。しかし、娘は必ずまだ園内にいると信じて出入り口のチェックをした。

一瞬夫婦は見逃してしまいそうだったが、ある髪の短い男の子を抱く男を見つけた。

その子は男の子のような風貌なのにも関わらず女の子用のくつをはいていた。

この靴こそ、娘がはいていた靴と同じものだったのである!

夫婦は職員に言って、職員たちは男を取り押さえた。そこには髪を短く切られた我が娘がすやすや眠っていた。>>ディズニーの都市伝説をもっと見る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です