バーコード頭とコンビニ店員|都市伝説

バーコード頭

あるバーコード頭の男性がコンビニへ買い物へ行った。男性は酔っぱらっていて、お腹が空いたのか。コンビニ弁当やお菓子、飲料水などをたくさん買い物かごへ入れて行った。

男性がレジへ行くと新入りらしき店員が少し焦った様子でお会計をし始めた。

深夜のコンビニアルバイトでたくさんの買い物をするお客さんが来ると少なからず焦るものである。あまりに焦った店員は男性がレジに持ってきた商品を床に落としてしまった。

男性は「しょうがないなぁ〜」と良いながらゆっくり商品を拾い上げようとした。

すみません!と良いながら新入りバイトはスキャナーを持ちながら男性の方へ前のめりになった。その瞬間、レジのバーコードスキャナーが男性のバーコード頭をスキャン。

レジに現れた表示は「10円」だった。

バーコードはげとコンビニの都市伝説はジョーク系の都市伝説として有名である。いくつかのパターンがあり、とんでもなく高額な価格が表示されるという話や、男性の年齢が表示されるという都市伝説も存在する。

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